butikiの突撃フィリピンパブ日記

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夜になると歓楽街を徘徊する元Pパブ店長35歳。

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butikiの個人的意見②(お客さん向けフードメニュー)

 前回はPnaウケするフードの話で終ってしまいましたので、今回はお客さん向けのお話を。

 どのフィリピンパブも、客層の大半を占めるのは40~50代の年配者。そして30代、稀に20代の若者も。そしてお金を使うのも、大半は年配の方だと思う。
 だからこそ、もっとフードメニューにも目を向けて良いのではないかとbutikiは考えます。

 butikiがキッチン兼務だった頃は小アジを買って来て南蛮漬けを作ったり、サーモン買ってマリネを作ったり。大根とセロリの葉の部分を豚肉と塩・コショーで軽く炒めたり。

 フィリピンパブだからと言って、フィリピン料理が無くても良いと思います。フィリピン料理ばかりぢゃなくても良いと思います。純日本料理が有っても良いと思います。お新香が有ってもね、それもアリでしょ?ニーズに合ってれば。

 フィリピンパブなんだからマガンダなフィリピン人が居りゃ良い!値段が安けりゃ良い!ってんぢゃ、他の店でも良いって事になりますよ・・・きっと。

 『付加価値』ってフィリピンパブでも大事なんぢゃないかな?料金が安くてババエは若くてマガンダ!でも・・・スタッフの愛想悪過ぎ。とか、なんで60分間ずーっとコノ子しか付かないの?とか。「この店、次は無いな」って思う店、多くないですか?
 
 料理も同じ。お客さんのハートをがっちりキャ~ッチ!!

 暇な時間だって有るでしょ?ね、スタッフの方!もっと売上UPの方法は有ると思いますよ。ババエを叱って尻叩くだけが売上UPに繋がる訳ぢゃ無いんです。

 料理が好きで、水商売の前は料理屋で働いてからこんな風に思うのかも知れませんが・・・Pnaのニーズに合わせ、お客さんのニーズに合わせる事こそ売上UPの近道なのではないでしょうか?とbutikiは思います。

 電話したか?何で来ない?ポイント足りてないぞ!ペナルティだな!・・・こんなミーティングではPnaのご機嫌もヤル気も急降下。ついでに売上も急降下。

 またまた長くなるので、この辺で止めときましょう・・・butikiの超個人的意見ですからね。
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butikiの個人的意見(フードメニュー編)

 ども、今日は突撃日記を書いてて思った事のフードメニュー編(超個人的意見)を書こうと思います。

 なので、元従業員・現従業員・経営者・お客様・・・個人的な意見をコメントして頂けたら嬉しいです。butikiは今でも現役復帰したいと考えてます。
 
 フィリピンパブの経営でフードメニューがどの程度『大事』なのか・・・と言われると、他にも大事な事は山の様に有りますからね。でも、butikiはフードメニューが売上を左右する要になると信じております。

 で、いつも思うのが・・・値段と質や量、いわゆる『値頃感』への疑問。どこの店も1000円~ってのが一般的で、その後が安い設定で1500円、2000円。高い設定で2000円、3000円って感じ。
 計算が楽だってのは分かりますが、お客さんの立場にもなってよ・・・店の利益だけ考えてる証拠だと思いませんか?『ポッキー1000円』とか。半分しか入って無いのに。
 確かポッキーってコンビニで買っても158円位でしたか?それの半分は79円。原価率7.9%で921円の儲け。921円の儲けって聞くとそーでもないですが、そこまでする?
 
 次に鳥の唐揚げ1500~2000円。バスケットか皿に4~5個も入ってるのが一般的ですかね?これもボッタクリの領域。

 ま、水商売だから仕方無いと言ってしまえばそれまで。でもね、だからお客さんはババエに無理矢理「オニガイ ナマン、アコ オナカ シータ エ~」なんて言われて嫌々頼むのが本音では?

 そこで、butikiは常に思うのです。『ならばお客さんも頼みたく(食べたく)なるメニュー、そしてババエが本当に頼みたい物を作る』事が大事なのでは…と。

 比較的『濃い味』を好む南国育ちのPna、それに反しお客さんは『あっさり味』を好む年配者が大半。

 butikiは店長だった頃、キッチンも兼務してました。だって、社長とbutikiしか従業員が居ない時期がかなり長く続きましたから。だから、Pnaが頼みたくなる様に『鳥の唐揚げ』は社長が購入する業務用の冷凍唐揚げを止め生の手羽先をスーパー等で購入した。
 味付けも『唐揚げ粉の素』も好評だったが、塩・コショー・醤油・酒・にんにく・豆板醤・・・などなどbutikiオリジナルで味付けをして片栗粉で揚げた。
 ピザも冷凍を廃止し、生地を購入してソースを塗り具を盛り付けてチーズを乗せて焼いた。
 水商売の花形とも言える『フルーツ』も飾り切りを駆使し、切り方も常にアレンジした。
 
 さぁどぉだろう、タレントからアルバイトになっても同じ店で働いてたbutikiよりキャリアの長いPnaが言った。「テンチョ、マサラップ ナマン! マイニチ オニガイヨ!」そして違うPnaが言った。「テンチョ!イカウ ノ フルーツ スゴイ ナ。オカクサン モ スゴイ ダッテ!アコ ハズカシイ ナイヨ!」

 嬉しいぢゃありませんか!butikiは料理は好きなだけなので自慢出来る程ぢゃ有りませんし、自慢したくて書いた訳でもありません。

 この少しの手間でPnaが喜ぶ。そしてコレを食べたいと思ってお客さんにねだる。その言い方も「この唐揚げ美味しいんだよ!ね、お願い・・・一緒に食べよ。」こんな風に言われたら、お客さんだって「じゃぁ頼んでみるか、良いよ。」ってなると思うんです。
 同じ2000円で同じ量でも、手作りってだけでも『値頃感』はUPすると思います。
 
 長くなりそぉなんで、この位にしておきますが・・・ね、現役スタッフの方々!もぉ少し考えてみてはどぉですか?『フードメニュー』が存在し、注文が来れば作るでしょ?なら立派な飲食店ですよ。
 
 だからこそ、もっと良く考えて貰いたい。小さなキッチンでも、butikiがやってた程度の事なら出来ますよ。だってbutikiが居た店のキッチンは凄く狭かったのですから。

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